diary / 日記

建築映画

2016.05.14
建築映画西九条のシネヌーブォにて<だれも知らない建築の話><もしも建築が話せたら>を観ました。<だれも知らない建築の話>では、現代日本建築だけではなく、経済至上主義に染まってしまったものづくり全般への危機感に強く共感しました。<もしも建築が話せたら>では、普段建築を探訪する際には思うことの無い視座で描かれており、未踏のオスロオペラハウスやポンピドゥーへの新しい発見がありました。必見です。