日常のはなし

ポルトガルを想う

2015.09.19
ポルトガルを想う

ポルトガルはヨーロッパの中でも殊更に好きな国のひとつである。暖かい気候や、日本人が慣れ親しんだ食材が多く食事も美味しい。以前より、マカオはポルトガルが多く残ると耳にしていたため、楽しみにしていた。ポルトガルに比べると少し観光地の気色が強かったが、夜の裏道に入ると期待通り石畳とオレンジの低照度の光は哀愁漂うリスボンの町そのものだった。

casino

2015.09.18
casino

マカオと言えばカジノだ。写真はマカオの老舗カジノ casinoLISBOA。意図がよく分からないが、派手でとにかく光が動く。懐かしい感じのするファサードだった。その懐かしさは本家リスボンの哀愁と重なるものだった。私はその横にあるwynn macauというカジノに行ったが、閑散としており、一頃に比べると来客がかなり減少したそう。友人の話では以前より賭けのレートもかなり低いそうだ。不況。

まちつくり

2015.08.09
まちつくり

徳島から高松市近くの仏生山に行って来ました。仏生山温泉は光の心地よい温泉施設ということで、以前より注目していましたが、近所にはへちま文庫という古本屋さんができ、現在ゲストハウスも建設中とのことです。温泉~宿泊~趣味~食と町が段々と繋がっていくのが感じとれました。ゆっくりと着実に必然発生し、新しいまちが出来上がっていく、何とも素晴らしいプロジェクトです。