日常のはなし

time is time

2017.05.02
time is timetime is money という言葉がありますが、文字通り、時間=お金という意味です。時間労働でお金を稼いだりするので間違いでは無いのでしょうが、時間は一定ではなく、すぐに過ぎてしまう一時間や人生が変わる一時間だって存在します。誰もがそんな経験をしたことがあるはずです。だから時間は時間。Time is timeだなぁと思います。写真は淡路島SAからの一枚。

高知駅

2017.05.01
高知駅坂本龍馬は薩長を結ぼうと奔走していた時、グラバーから何が欲しいと聞かれたのですが、その時龍馬はなんちゃいらんきと言って答えたらしい。時代を変える人や何かを成しえる時は少なからず『贈与』の精神が必要だということでしょう。『対価』だけではその先に進まなくなってしまうからでしょう。やっぱり龍馬は格好いいですね。写真は内藤廣氏設計、高知駅。

牧野富太郎記念館

2017.05.01
牧野富太郎記念館社会学や思想論を勉強していくと大きなものが見えてくる。例えば、現在の労働と賃金の考え方はたかだか150年くらいの仕組みなのです。労働の根本は生産であり消費ではない。私たちが行っている労働は時間や労働力を消費しているのではなく、何かを生産しているということです。そこには職種によって異なりますが何等かの贈与があるはずで、それを意識できれば労働に対しての考え方は大きく変わってきます。その時個人も周囲も大きく飛躍していきます。写真は内藤廣氏設計、牧野富太郎記念館。