diary / 日記とお知らせ

ローボルトテープライト

2016.03.22
ローボルトテープライト

シンガポールではローボルトテープライトが多様されていることに驚いた。特別でない場所でも近年施工された間接照明は殆どがそれである。光源が見え過ぎていたりと、積極性と比例して大らかさを感じたが、電源設置や二次側配線の取回しなど施工業者は協力的でありそうで少し羨ましい。

教科書の様な光

2016.03.22
教科書の様な光

シンガポール仏牙寺龍華院。チャイナタウンに位置し廟と博物館の機能を備えている。驚くのは、ダウンライト=地明り、スポットライト=フォーカルポイントへの光、インダイレクトライト=鉛直面の明るさをつくる装飾と一体化した建築照明。と教科書の様なしっかりとした照明計画であることだ。

輝きの量感

2016.03.21
輝きの量感

チャンギ空港の一枚。京都迎賓館の光のオブジェにも似ているが、不規則なものが連続する統一性は大変ダイナミックだ。オブジェの反射素材が輝きの点を作り出すが、大空間に一定量以上の輝きが充満すると非常にドラマチックな空間になることがわかる好例。