diary / 日記とお知らせ

白の建築

2016.03.15
白の建築

念願の青森県立美術館を訪れた。冬の美術館は想像を超える白の建築・雪の建築だった。雪と混ざり合うような白い壁面が幻想的な風景の一部となり、青森の冬の風景美を象徴している。レンガ上に塗られ、朽ちている白い塗料が洋の古城を思わせる素材感となっており、日本であまり見ることの出来ない空気を創出している。非常に秀逸な建築作品だった。

本州最北

2016.03.14
本州最北

本州最北より函館を臨む遠景のひかり。空が奥の方からぼおっと明るく迫出してくる。黒い海はその光を拾い仄かに輝く。

2016.03.13
凪

冬の十和田湖は雪に囲まれ、静寂に包まれる凪の世界。波のポチョポチョという音。鳥のパタパタという音。雪のチラチラという音。写真右の氷柱は木の根にかかる波が都度凍っていき、繰り返す度に氷柱上になっていくそうだ。